NFTってどんなもの?有名になったものや価格でイメージする

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NFTの有名なものが、どのくらいの値段で売買されているかを知りたい

NFTのドット画でもっとも古くてもっとも有名な『CryptoPunks』

NFT(クリプトパンクス)購入のイケハヤ氏

プロブロガー、ユーチューバーであるイケハヤ氏がNFTを買い話題になっていたのを目にした人もいるのではないでしょうか。

購入したイケハヤ氏のもとには、批判の声も届いているようで、反論も含めた「NFTの問題点」と題したnoteが面白いので、気になる人は読んでみてください。

NFT(クリプトパンクス)購入のマナブ氏

Twitter創業者の初めてのツイート

2021年3月にTwitter創業者のJack Dorsey氏の初めてのツイートがオークションに出品され、3億円あまりで落札されています。

Zombie Zoo Keeper(ゾンビ動物園飼育員) 

海外で、少年の作ったNFTが数千万円で購入されたニュースを聞いて、夏休みの自由研究で8歳の書いたドット絵が買われているようです。

母親である草野さんの2021/09/03更新のnoteを読むことができます。その記事をみると、どのようなドット絵なのかも見られます。

転売を重ねて、45万円で落札されたものもあるといいます。

どうしてNFTを高く売買する人がいるのか?

NFTとは、簡単にいえばデジタル作品です。
証明書付きで改ざんすることのできない唯一無二で、誰が本物を持っているか検証可能な財産です。

本物を持ってアートを楽しみたい人と、投資目的の人がいるようです。

すでにバブルとなっているのではないかとの懸念もありますが、これからメタバースの世界の広がりと共に、アートの楽しみ方としてNFTの世界は、さらに発展していくと思われていています。

実際、少額で販売された作品が転売を重ねて多額で売買されている作品もあります。NFTはその売買がどの人からどの人に幾らで転売されたか誰でもわかるようになっていることと、作者のもとに転売によって得られた数%が入る仕組みになっています。

NFTなら何でも売買できる世界なのか?

データになるものなら、何でも売買できる世界です。

ただし、全部売れるかと言うと、そんなわけありません。

仮想通貨で売買されていますので、仮想通貨を購入している人しか参入できません。
参入している人自体が少ない状態です。その中で、NFTで投資をしようという人はさらに少ないです。

NFTは、誰でも簡単に売りに出すことができる仕組みがあるので、世界中の人がプレーできるゲーム内の仮想の土地や、素人のアート作品など、様々なものがあります。

その中で、話題性や将来性などで、投資に値すると判断された作品が素人作品でも売れていて、高額なものが出てきてニュースになっているので目立っていますが、誰でも簡単に売れるというものではありません。

自分のNFTを作って売ってみたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

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NFTがどんなもので、どのくらいで売買されているか気になる

新しいものが好きだったり、先行投資になるのではないかと思った時に、NFTを実際に売買したくなり、気になる分野だと思います。

有名になって何百万何千万するNFTは買えませんが、初めに出品される金額は、数千円から数万円のものも多いです。見る目がありさえすれば、一攫千金もゆめではないかもしれません。

それを買って、何倍もの額で転売して儲けを出そうとしている人がたくさんいるのがNFTの世界です。

こう言う新しい世界には、親切な詐欺師も大勢います。間違ってもやり方を教えてくれるとかいって、大事なIDやパスワード、秘密の鍵などを渡さないようにしましょう。

わからないことは、サイトに情報はたくさんありますので、自分で調べて知識を持ってから始めましょう。

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