NFTを扱う準備【売るにも、買うにも、タダで貰うにも必要】(初NFTその2)

目次

NFTを扱う準備【売るにも、買うにも、タダで貰うにも必要】

必要な準備は次の3つです。

  1. 売買で使用するイーサリアムが交換できる暗号資産取引所の口座
  2. 売買で使用するイーサリアムやNFTの記録を入れとける財布
  3. NFTを売ったり買ったりする市場と財布をつなげる

1 売買で使用するイーサリアムが交換できる暗号資産取引所の口座

初心者は、国内の金融庁に登録している暗号資産取引所の口座をおすすめします。

個人的に現在も使用しているコインチェックビットポイントの口座開設することおすすめます。

どうして、その2つなのか詳しい内容は、こちらの『初心者向けに暗号資産(仮想通貨)の説明とおすすめの取引所【金融庁の注意する点】』の記事を読んでください。

暗号資産の概要や金融庁の注意していること、また、口座を作るときにアルトコインや現金をもらい損ねないような内容になっています。

コインチェックはリンクで現れたページから口座開設すると1000円もらえます。
(他のページに出るとリセットされるのでもらえません)

※ビットポイントは、アルトコインがもらえるキャンペーンにプラスして、招待コード入れる条件クリアで1500円がもらえるます。もらい損ねないようこちらの記事を読んでからの口座開設をおすすめします。(BITPOINTビットポイントの新規の口座開設はこちらから【紹介コードはHKIFXGQOAX】

2 売買で使用するイーサリアムやNFTの記録を入れとける財布

売買で使用するイーサリアムやNFTの記録を入れとける財布のことを「ウォレット」と呼びます。

今後、NFTをオープンシーで販売したり買ったりするためには、このウォレットが必要です。

ゲームで得られるゲームフィを受け取るときにも使えます。

世界的に一番使われている「メタマスク」がおすすめです。

セキュリティを考えると、NFTをOpenSeaで扱うときには、PCの「Chrome」でメタマスクを使用することをおすすめしますし、実際私はそうやっています。

メタマスクの登録についての注意事項は『初心者でもNFTを作って売ることができますか?』の記事の中に書いていますので読んでみてください。

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初心者にも出来るNFTを作って売る方法 『自分が作ったデジタルアートを、売買されるアートの数も売買件数もダントツに多いOpen Seaで売る』イメージでこのブログ記事を読んでみてください。最後まで読めば、...

※OpenSeaもメタマスクも、検索の上位の広告枠のサイトからではなく、正式なサイトなのか、URLもちゃんとみて口座を作ることをすすめます。詐欺サイトを経由してしまってしばらくしてお金が貯まった頃に全て引き出される事件も発生しています。

3 NFTを売ったり買ったりする市場と財布をつなげる

OpenSeaは取引が活発で世界中の人が売買している世界最大級の市場です。
NFTの売買に、2022/01現在、OpenSea抜きには語れません。Open Seaとウォレットを連携しておきましょう。

メタマスクの設定をしてからOpenSeaに行くと、自然とメタマスクを繋げるようになっています。
詳しいことは、こちらのブログ記事に書いていますので、実際に行う際には確認してください。

タダでNFTがもらえることってあるの?

ありますよ。

この無料で配布することをgiveaway(ギブアウェイ)と言います。

これはNFT用語ではなくマーケティングの領域の言葉で、販売促進を狙った無料の配布物やグッズのことを言います。
ブランドのロゴや商品名がステッカーなどの配布物を作って渡します。

自分もタダで配布することができるのです。

イーサリアム市場だとガス代がかかるので、お金をかけずに配布するならポリゴン市場のNFTを複数作成して配ることができます。

日本のNFTクリエイターは、ツイッター上で頻繁に無料配布を行っています。
抽選のものもあれば、全員配布さえるものもあります。

応募の際には、自分のウォレットの番号を伝える必要があります
ですから、空の財布でもいいので、ウォレットを持っていなければもらえません。

まとめーNFTを扱う準備【売るにも、買うにも、タダで貰うにも必要】

NFTを売ったり買ったりもらったりするために、暗号資産取引所に口座を作って、ウォレットを持ちましょう

この準備ができていれば、すぐに売り買いすることができますし、無料配布をしている時に、自分の欲しいと手を挙げることができます。

注意しなくてはならないのは、売ったり買ったりするのに、ガス代がかかることです。
ガス代については、少しでも節約するのに気を付けることなど別の記事を書く予定です。
曜日や時間を気にして、安い時に動かすか、ポリゴンを利用しましょう。

ただし、市場の取引量や作品数は違いますので、安ければいいと言うわけではありません。

お金のやり取りが伴わない、もらうだけの行為であれば、ポリゴンであれば手数料などはかかりません。

最後に、注意すべき点を書いておきます。

暗号資産の世界には、真っ当に稼ぎたい人じゃない人も群がっています。

隙があれば詐欺をしようとする人もいるのだと言うことを念頭において行動しましょう。

暗号資産はDYORが基本
不確かな情報は鵜呑みにせず、自分自身でリサーチを行い検証すること。
ここで書かれている情報も、時間が経てば過去のことで、今現在が同じとは限りません。

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