わかりやすいNFTの始め方【超初心者の教科書】(初NFTその1)

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この『初NFT』の一連のプログ記事は、NFTを知識0から理解していく実体験の過程を綴っています。

超初心者に読んでわかるように、専門用語をなるべく使わずにわかりやすく書いています。

NFTを自分で作って売ったり、買ったり、give way でもらったり、ゲームをして仮想通貨を得たり、再現ができるようにすることを目的としています。

目次

わかりやすいNFTの始め方【超初心者の教科書】

『NFTは稼げるのか』

気になりませんか?
私は気になって調べて始めました。

可能性はあります。

どうしてかというと、小学生3年生が夏休みの自由研究で作って売りに出して、売れたことがあるからです。
小学3年生ができるなら、大人の自分にもできるかもしれません。

NFTを知らない人にも、NFTは儲かるのかもしれないと多くの人の興味を持たせることになったニュース、流れていましたね。(ゾンビ ズー キーパー さんの記事はこちらで読めます。)

そんなにうまくいくことばかりではないことも知っています。
ですが、それほどお金がかからずに出来るのであればやってみたいですよね?

(有名なNFTの値段が気になる方は、こちらのブログ記事も読んでみてください👇)

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作って売る【超初心者のNFTの始め方】

難しいプログラムなどを知らないくても、お絵描きアプリの絵を描いて、NFTを作ることができることがニュースでわかりました。

出品するのにも、暗号資産化するときに少しお金が必要みたいだけど、ニュースをみると「1万円くらいでできそうかな?」と思えました。

作ってみたくなりませんか?

お店を構えるとなると維持をするのに大金が必要ですが、絵を一枚作って出品することは、飲み会一回我慢すればできるなんて、売れなくてもともと、なんだかできそうな気がします。

売りに出すところまでいかなくても、仕組みを理解するために無料でできるところまでの試しでもいいです。

NFTがなんなのか。今後取引の仕組みを理解しているだけで、世界が広がりそうな気がします。

携帯電話もどこのモノを使ったらお得なのか、自宅のWiFiはどうしたら良いのか、動画のサブスクは携帯ではみられるけどウチのテレビでは見られるのかもわからないけれど、NFTを作って売ってみることにしました。

乞うご期待。

  • 売り買いできる環境の準備をして
  • NFTアートのもとになる絵を描いて
  • 売りに出してみます。

買って高くなったら売る【超初心者のNFTの始め方】

調べていくと、NFTアートが有名になると何百万、何千万で取引されています。

今後有名になりそうなクリエイターのNFTを安いうちに購入して高額になったら売るという、投資目的の購入することもできます。

これは安いなと思うNFTをほんの少し利益を上乗せして売るという方法もあります。

転売することで、その作品を作ったクリエイターにも利益が入る仕組みなので、転売は推奨される行為です。

このように流通して価値が上がっていくからこそ、まだ無名なクリエイターの安い作品が売れるのです。

つまり、今度価値が上がるかもと期待できる要素があるアートが売れるということです。
何でもかんでも買ってもらえると思うのは間違いです。

千円や2千円のNFTも売られています。買ってみたいですね。

ですが現在、イーサリアムで1000円のモノを買おうとすると、それより数倍のガス代がかかってしまいます。

イーサリアムは高いガス代がかかる暗号資産になってしまいました。ガス代のことを調べてから売買したほうが良さそうです。

イーサリアムからポリゴンにする時には若干のガス代はかかりますが、安くNFTを売買することができるポリゴン市場がOpenSeaには用意されています。

ポリゴンは取引量が少ないとか、高額を出すような投資家が少ないので、本格的に始めるならイーサリアム市場が良いとかいう人もいます。この辺りは、自分で調べてどちらの市場に出すか決めなくてはなりません。

やってみたいだけなら、費用が少なくて済むポリゴンの方が良いです。

ポリゴン市場にする時に注意事項が一つだけ

仮想通貨のポリゴンは、ガス代節約のために、一手間かけなくちゃなりません

暗号資産交換所で日本円から通常のイーサリアムに交換してから、メタマスクという財布に送って、ネットワークを追加してポリゴン変えて売買金額として使います。

日本円に変える時はこの逆を辿らなくてはなりません。その一手間をうっかり忘れてポリゴンから日本円に変えることができる暗号資産取引所に送ってしまうと、日本国内の交換所ではポリゴンを取り扱っていないので、仮想通貨が迷子になって取り出せなくなる恐れがあるのです。

銀行のATMで送金しようと思って、お金を入れてボタンを押したら、操作ミスをしたので、送金したお金がどっか行ってしまって取り戻すことができないってことでしょう?恐ろしいです。やりそうです。

節約しようと思って、資金の全部持っていかれるくらいなら、イーサリアム市場でガス代払ってもいいかなという気持ちもあり、イーサリアム市場でNFTをSELLしていました。

あまりにもガス代が高くNFTが買えないことやTwitterで日本のNFTクリエーターたちが行っているギブウェイ(作品を無料配布すること)を行う際には手数料がかからないポリゴン市場のNFTを配布するしかありません。なので、ポリゴン市場についても学びました。

NFTの世界は短期間で激しく動いています。ガス代も短期間で一気に値上がりし続けています。

市場の情報やガス代の目安、イーサリアムの価格など、自分の取引を行うその時に自分で調べましょう。

暗号資産はDYORが基本
不確かな情報は鵜呑みにせず、自分自身でリサーチを行い検証すること。
ここで書かれている情報も、時間が経てば過去のことで、今現在が同じとは限りません。

ゲームで稼ぐ【超初心者のNFTの始め方】

ゲームで遊んで稼げるなら、やってみたいですね。

調べてみると、初めに先行投資をして有料のキャラクターを購入して始めるゲームが儲かりやすいとの情報を多く目にします。

「ひょっとして、一番安いキャラクター3つ買えそうだからやってみようかな?モトが取れそうな気がするし」と思いがちです。

本当にそうですか?

安いのだと稼げないので、キャラクターを買いなおして数十万先行投資をしたって話も聞きますよ。キャラクターの買い方の情報商材を売る人も見ましたし、外国では初期費用を全部出してキャラクターを用意して、得られたゲームフィーの半分が利益となるビジネスもあるようです。勝てるようなキャラクターが用意されるのでしょうね。その人たちに勝てるんでしょうか?

先行投資を考えているなら、情報を得てから、自分で判断してください。

無料で試せるゲームもあります。安易に稼げるという話にはなりませんが、ほんのちょっぴり小銭は稼げそうです。

新しいものはワクワクしますね。

ゲーム、触ってみています。

環境整えるまで、しばらくはコツコツやるしかないので、そのうちにやってみたシリーズで立ち上げてブログを書きます。

結局NFTって何?面倒ならやらなくてもいいんじゃない?【超初心者のNFTの始め方】

結局、NFTはデジタル資産です。コーピーや改ざんを防ぎ、作品の作者に流通することで利益を永遠にもたらすことができる仕組みで守られた資産です。

メリット

  • コピーや改ざんができない
  • 劣化しない
  • 取引の全てが記載されるので不正を防げる
  • だれでも作れる
  • 離れていても取引しやすい
  • データだけではなく付加価値もつけることができる

デメリット

  • 法的なことが整備されていない(著作権、詐欺)
  • ガス代が高い

オフチェーンと言われるガス代がいらない市場もでき始めている(コインチェックのNFTなど)【超初心者のNFTの始め方】

ガス代が高いと言われているNFTですが、同じプラットフォームであれば、ガス代なしで売買することができます。

コインチェックのNFTなどの、オフチェーンと言われるガス代がいらない市場です。アイドルのカードやゲームのNFT、メタバースの土地などの販売が行われています。

ゲームフィーを稼げるゲームはNFTの売買をすることで利益を得たりしています。
ゲームで遊んで手に入れた武器やカードのNFTが市場で売買されているからです。

仮想通貨が稼げるゲームは世界中で人気になって、稼げると言われているゲームの中には、数十万円の初期投資をしないと参戦することすらできなくなっているのです。

老舗のファッションブランドのルイヴィトンやグッチはすでにNFTの販売を行っています。アディダスもそうですね。
横浜ベイスターズも動画のNFTの販売を始めました。

NFTを知っていることは当たり前の時代になるのかもしれません。身近なところまでNFTはきています。

NFTは、知っておいた方がよさそうです。

まとめーわかりやすいNFTの始め方【超初心者の教科書】(初NFTその1)

みんなが儲かるわけではありませんが、儲かっている人がいます。

NFTは、ギャンブル的な怪しいものではなく、日常生活の経済活動に入ってきています。

かつて、セカンドライフが流行ったときにも、企業がこぞって土地を買い経済活動が行われ、廃れているのを見てきた素人は同じことが起こっているように見えますが、全然違います。技術の進歩で改ざんしたりすることができないブロックチェーンがあるので、昔とは全く別物なのです。

ただ、このまま順調に伸びていくかはわかりません。
法整備も後手後手なので、今度どのようなトラブルが起こるのかも全く検討もつきません。

でも、NFTは、わからないけど楽しそうです。
人生から排除してアナログで生きていくのも生き方ですが、関わるなら、ちゃんと理解するように、騙されないように知識を得ながらゲームをして小銭を得てみたいです。

新しいものはワクワクします。

このNFTの一連のプログ記事は、NFTを知識0から理解していく過程を綴りました。
専門用語を用いずに、誰でも読んで理解できて再現できるように書いていきたいです。

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